バッテリートラブル増加中

バッテリー交換の目安 2~3万km/2年~3年

自動車の電子化・アイドリングストップなどにより、バッテリーにかかる負担が増え、バッテリートラブルが増加しています。
バッテリーは、エンジン始動や電装系など、自動車に無くてはならない部品です。
日頃、バッテリー液の点検などをこまめに行っていても、寿命を迎えるとエンジンがかかりにくいなどの症状が出てきます。
バッテリーは、常に充放電を繰り返しており、お客様のご使用方法によって寿命も変わってきます。
エンジンがかかりにくいなどの症状が出ていない場合でも、予防的なバッテリー交換をお勧めしています。

 

こんな症状がでたら交換時期

 

 

 

エアコンなど車内を快適にするために、“電気”使用量が増えています。
適正なバッテリーを搭載し、トラブル防止を!!

 

バッテリーが上がるとエンジンはかかりません。
診断機でチェックーー>充電 or 交換

 

最近の車は専用バッテリーでなければダメなんです!!

燃費を向上させるため、無駄な充電をしないんです。
充電(発電)制御車・アイドリングストップ車

 

充電制御車の見分け方

① このステッカーが貼ってあるもの

国土交通省低排出ガス認定「低排出ガス車」ステッカーがリアウィンドに貼られている車は大半は発電(充電)制御車

 

② 車検証の車両型式で「CBA」又は「DBA」で始まるもの

 

アイドリングストップの見分け方

① 駐停車や信号待ちでエンジンが停止する
-->無用なアイドリングを行わないことで燃費節約と排出ガス削減を行っている。

② メーカー別、アイドリングストップシステム名称

 

 

お車に合った機能・サイズのバッテリーを搭載しましょう♪