ドライブシャフト / ブーツ

交換の目安 3~5万Km / 2~4年 / 破損時

ドライブシャフトとは、エンジンの動力を伝える部品です。エンジンはガソリンによって回転し動力を発生させますが、その回転力をタイヤに伝える働きをします。
エンジンで発生した回転力は、ミッションであるギアボックスに伝わり、そのギアボックスで発生した回転力がさらにドライブシャフトに伝わります。そしてドライブシャフトに繋がったタイヤを回転させることで、車を走らせることができます。
ドライブシャフトは、折れてしまった場合や異音がしたときに交換する必要がありますが、特に劣化しやすいパーツに、ドライブシャフトブーツがあります。タイヤとシャフトの間にはジョイントとベアリングが付いていますが、スムーズに動くようにゴミが入らないようゴムで覆われており、このゴムの部分を、ブーツといいます。
ブーツが破損してゴミが入るとベアリングなどを傷めて正常に動作しなくなります。

 

こんな症状がでたら交換時期

 

 

 

 

ドライブシャフトが破損すると最悪の場合走行できなくなることもあります。