ミッションオイル(フルード)

交換の目安 2万~3万Km/2年

ミッションオイルとは、MT(マニュアルトランスミッション)車にとって必須です。
マニュアルトランスミッションは複数のギアが噛み合い可動しており、ミッションオイルはギアをスムーズに動かす潤滑剤の役割があります。

古いミッションオイルを使い続ると、トランスミッション内のギアが潤滑不良で摩耗し、最終的にはギア割れなどのトラブルが出てくるので、ミッションオイルは定期的に交換する必要があります。

オートマオイルは、AT(オートマチックトランスミッション)車専用のミッションオイル(ATF)です。ATFは動力の伝達・シフト制御・部品の潤滑・トランスミッションの冷却や洗浄など、非常に重要な役割を果たしているオイルです。ATは非常にデリケートで重要な部品なので、ATFの交換には細心の注意が必要です。ATFの交換後にトラブルが出やすいので経験豊富な当社にご相談ください。

 

こんな症状が出たら交換時期

 

 

 

ATF・CVTの色相による劣化具合

 

ギアとの摩擦熱や削り粉がフルードを劣化させます。

燃費に大きく関係します。お車(ギアの種類)に合ったオイルを選んで定期交換を心がけ、本来の性能を引き出しましょう!!